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2010年09月30日

田塩王の屏風展!

最近は気温の差が激しいですが、確実に空が高くなり秋を感じるこの頃ですね。今日は秋の後楽シーズンにおすすめなイベントの紹介です♪


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瀬戸大橋の町、児島にある旧野崎家住宅で9月15日~10月17日まで「屏風展」が開催されています。この旧野崎家は国の重要文化財にも指定されていて、広大な敷地の中には茶室や土蔵が並ぶ立派な日本庭園が楽しめます。美観地区のようにそれほど観光地化はされてませんが、建物ひとつひとつに趣きがあり私のような者でも日本のわび、さびを感じれる静かな時間を過ごすことができます。「屏風展」では塩田王といわれた野崎家が所蔵していた屏風が15件展示されています。作品は森寛斎の「東方朔・梅ニ鶯」、原在泉の「山水総書」、頼山陽・岸駒・岸岱合作の「孔雀図」など。重要文化財の建造物の各所に屏風が配置され見応えがありますよ。

料金 大人500円 小・中学生300円 ※高校生以下は土・日・祝日は無料
問い合わせ先 旧野崎家住宅 086-472-2001
URL http://www.nozakike.or.jp/
開催地 重要文化財 旧野崎家住宅
住所 倉敷市児島味野1-11-19
アクセス 公共: 瀬戸大橋線 JR児島駅より 徒歩25分
車: 瀬戸中央自動車道 児島インターより約10分
駐車場: 41台 (無料)
備考 毎週月曜日(但し祝日の時は翌日)

投稿者 sunkura : 22:01 | コメント (0)

2010年09月21日

「B―1グランプリ」岡山グルメ大健闘!!


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先日、神奈川県厚木市で行われた全国のB級ご当地グルメが日本一を競う「B-1グランプリ」では岡山県は大健闘しましたねぇ。なんと初参加のひるぜん焼そば(真庭市)が2位となるシルバーグランプリを獲得し、津山ホルモンうどん(津山市)も4位に入賞です!!

「B―1グランプリ」は今年で第5回を迎え、その知名度も上がり18日(土)には175,000人、19日(日)は260,000人、2日間で 435,000人が来場したそうです。24道県の46品が参加し、各地自慢の地元料理を提供する激戦の中、2位と4位を勝ちとったのは本当にすばらしいことだと思います。岡山県民として誇らしいです^^

そのシルバーグランプリを勝ちとった「ひるぜん焼そば」ですが、ソースではなく、味噌をベースにした「秘伝の甘辛ダレ」で焼くのが特徴です。かめばかむほど味の出る「親鶏の極上かしわ肉」と、歯ごたえたっぷりの「高原キャベツ」をジューシーに焼き上げ、「モッチリ麺」に、濃厚で香り豊かな「特製の甘辛ダレ」を一気にからめて仕上げる、タレ味のヤキソバです。

そして4位の「津山ホルモンうどん」はその名の通り、牛ホルモン(内臓肉)入り焼うどんです。津山地域は和牛の産地で、30年以上前から焼肉店や鉄板焼店を中心に人気を博してきたメニューです。味付けは、醤油や味噌などをベースにして各店が独自にブレンドした自家製だれを使用しており、食べ歩きをすることで店ごとの味の違いを楽しむのがおすすめで、ビールとの相性も抜群です☆

倉敷からはひるぜんも津山も車で北へ1時間半ほどかかりますが、お時間のある方はぜひ一度岡山グルメを味わいに足をのばしてみてはいかがでしょうか♪きっとやみつきになるはずです!

投稿者 sunkura : 20:51 | コメント (0)

秋の夜長に読書はいかが?

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こんばんわ。担当の岡田です。(^0^)V
日中はまだまだ暑いですが、夜になるとだいぶすごしやすくなりましたね♪
段々秋が深まっている証拠でしょうか?
前回に続き第3弾、秋といえば読書の秋でしょうか(^ー^)
読書と言うよりは、横溝正史が好きな方におすすめなイベントがありますよ。

名探偵・金田一耕助にちなんだ「巡・金田一耕助の小径(こみち)」が、10月1日から12月20日まで倉敷市真備地区などで開かれます。ゆかりのスポットを謎解きしながら歩く「ミステリーラリー」は、高梁、新見市などの映画ロケ地を巡る新コースも用意。昨年の好評を受け、内容を拡充しているそうですよ。

金田一は、作家横溝正史(1902~81年)が45年から約3年半、両親の出身地に近い真備地区へ疎開した際、「本陣殺人事件」を執筆し、その中で誕生させました。

イベントは倉敷、総社市、県備中県民局などが実行委員会をつくり、昨年から開催。期間中楽しめるミステリーラリーは、「本陣…」で金田一が降り立った清音駅から作品の舞台とされる川辺本陣跡、疎開宅などを巡る真備地区中心の約7キロコースのほか、満奇洞(新見市)、広兼邸(高梁市)といった映画ロケ地を回る広域コースも新たに設定。両コースとも専用マップ(100円)に必要事項を記入して応募すれば、抽選で景品が当たります。

ロケ地の笠岡諸島を船で巡るツアー(11月6日)、満奇洞で映画「八つ墓村」を観賞するツアー(同13日)も計画。いずれも定員40人(申し込み15人未満の場合は中止)、参加費4500円。

金田一に仮装してJR倉敷駅から疎開宅まで行く「千人の金田一耕助」(10月2日、要予約)、小説で描かれた殺人トリック現場の再現(同月3、24日、11月7、14日・真備ふるさと歴史館前広場)もあります。

 問い合わせは倉敷市観光課(086―426―3411)。

まずは本を読んで、次は体験というのもいいかもしれませんね☆

投稿者 sunkura : 08:49 | コメント (0)

鬼ノ城♪

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少し変わったお城鬼の城について
  
鬼ノ城は古代の正規の歴史書には登場しないが、
後世の文献である鬼ノ城縁起などにでてきます。

それによると「異国の鬼神が吉備国にやって来た、
彼は百済の王子で名を温羅(うら)といいます。

彼はやがて備中国の新山(にいやま)に居城を構え、
しばしば西国から都へ送る物資を奪ったり、
婦女子を掠奪したので人々は恐れおののいて「鬼ノ城」と呼び、
都へ行ってその暴状を訴えた・・・。

これが一般的に温羅伝承と呼ばれる説話で、地名もこれに由来しています。
車で1時間当ホテルの素泊まり各種格安プランで、お出かけ下さい。

投稿者 sunkura : 08:46 | コメント (0)

2010年09月19日

倉敷川畔と川舟流し

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日没から22時まで、ライトアップされた倉敷川沿い。

かつては、物資を積んだ川舟の往来で 賑わった。

ゆったりと進む舟に、腰を下ろして眺める 町屋や

蔵の白壁が やわらかな明かりに包まれて

昼間とは違った表情を見せてくれます。

乗船料 300円
3月~11月は第2月曜を除き毎日運航(9:00~

投稿者 sunkura : 15:44 | コメント (0)

古代吉備王国の”臨海工業地帯”!?

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 台風9号の通過で雨がふりました。
畑に元肥(鶏糞)を混ぜ、培養土を入れ、苦土石灰をふり、例の備中鍬で土を耕す。

又、元のフッカフッカの黒土に戻った様だ。田んぼの方も稲穂が頭を少したれ、
黄金色に色ずき始めました。

 稲穂と言えば、古代吉備王国(岡山県と広島県東部)の稲作はどうなっていたか?
現在の岡山平野は未だ海の中。海岸線は”図”の様だったかも・・(NHKBook門脇禎二「吉備古代史」参考)

 吉備王国には、日本最大の弥生墳丘墓「楯築遺跡跡」、建築当時は日本一だった巨大前方後円墳の「造山古墳」やその他「作山古墳」、「両宮山古墳」・・多数の古墳群があり、この古墳を必要とした権力者と、一種の公共事業を行う経済力、又かなりの数の人口(技術者集団も含め)が存在していたと想像されます。

 この経済力の元になったのが、「真金吹く吉備の国」と昔から言われて居る様に鉄の産地であり、実際、鬼の城の東麓には日本最古の製鉄遺跡「千引かなくろ谷遺跡」など製鉄関係の遺構が7箇所、製鉄炉跡20箇所・・砂鉄はおろか鉄鉱石からの製鉄で、この炉は他では見られない構造で、朝鮮半島にも見られない、吉備王国の”独自開発技術”であったようです。

 この鬼の城の麓には、現在の水島臨海部にある、JFE(川崎製鉄)と新日本製鉄(北九州)が、あたかも有る様な光景があったかも・・・当時の鉄生産の80%を占めていたとの事。

 この鬼の城の後背地から燃料となる炭や薪(松など)の伐採。それに伴う植林で山の手入れが行われていたとすれば?そのおかげか”後背地”に現在、松茸の産地が多い。
 
 当ホテルにはJFEのお客様も多数御利用戴いており感謝致しております。
御出張に、又ゴルフの宿として・・お仕事でもレジャーでも・・御利用お待ち致しております。

 

投稿者 sunkura : 10:02 | コメント (0)

2010年09月17日

吉備路♪♪

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当ホテルより車で北に15分ほど走ると、

国指定史跡備中国分寺を中心とする吉備路風土記の丘があります。

周辺には岡山特産の果物や、生産農家直送の新鮮な野菜を

販売している農協産直市場や花・野菜・果物の販売や

ブルーベリー狩り・ドッグラン等レクリエーション農園の農マル園芸等々、

岡山県の特産物を販売しているお店もたくさんあります。

まだまだ日中は暑いですが、

少し涼しくなりかける夕方、夕日の沈む国分寺五重塔をゆったり眺めるのもロマンチックですよ♪♪

投稿者 sunkura : 22:54 | コメント (0)

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9月25・26日に昭和30年代の雰囲気が味わえる「れとろーど」がやってくる。

 総社宮の門前町として栄えた歴史ある商店街を舞台に、空き店舗や
民家に絵画や生花を飾り、ミニコンサートや備中温羅太鼓、備中神楽
など多彩な催しが行われます。

 また、「心を詠みつむぐ」をテーマに、会場には書や詩が飾られる
ほか、25日の夜には、ろうそくの灯りを道標にし、詩の世界のよう
な幻想的な夜の宮筋を楽しめる。

最近は岡山もかなり涼しくなってきました。のんびりと総社の田舎町を昔の雰囲気に
包まれながら、歩いてみては如何でしょうか。

当ホテルより伯備線で2駅、車で20分ほどの総社市内で開催されます。
駅前のレンタサイクルで秋の吉備路をサイクリングするのも気持ち良いですよ♪

投稿者 sunkura : 22:43 | コメント (0)

添い寝無料です!是非、お得にご利用ください!

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和室の場合は小学生未満、洋室の場合は小学生以下の方で
添い寝無料でご利用頂けます!

<対象部屋タイプ>
3LDKマンションタイプ和室(布団サイズ100cm×200cm)/小学生未満対象
ダブルルーム(ベッドサイズ140cm × 200cm)/小学生以下対象
ツインルーム(ベッドサイズ100cm×200cm)/小学生以下対象

※ツインルームはベッドを合わせ、広々と添い寝して頂くことも可能です。
 お気軽にお問い合わせください。

投稿者 sunkura : 22:20 | コメント (0)

どこをリニューアルされたのですか?

シングル・セミダブル・ダブル・ツイン・デラックスツイン
の洋室を全てリニューアル致しました。

※3LDKマンションタイプ和室はリニューアルさせて頂いておりません
※ユニットバスはリニューアルさせて頂いておりません。


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投稿者 sunkura : 22:11 | コメント (0)

大原美術館創立80周年記念特別展「大原BEST」

大原美術館創立80周年記念特別展
「大原BEST」

 2010年は、大原美術館創立80周年にあたります。これを記念し、開館以来80年の歴史を通じて、大原美術館が収集してきた名品の中から、所蔵作品図録『大原美術館名作選155』掲載作を中心に、一挙公開されるそうです。

[会期] 2010年9月14日(火)~12月5日(日)

[開館時間] 9:00~17:00(入館は16:30まで)

        ※ただし、11月3日(水・祝)、7日(日)は19:00まで
[会場] 本館、工芸・東洋館、分館(西絵画室、地下展示室)、児島虎次郎記念館
【展示】
第1会場:本館・・・エル・グレコ、モネ、ゴーギャン、セガンティーニ、ピカソなど西洋の美術作品

第2会場:工芸・東洋館・・・濱田庄司、バーナード・リーチ、富本憲吉、河井寛次郎、棟方志功、芹沢銈介、東洋の古美術

第3会場:分館(西絵画室、地下展示室)・・・第二次世界大戦以降の日本の美術作品

第4会場:児島虎次郎記念館・・・明治~第二次世界大戦頃までの日本の美術作品、エジプト・オリエント等の作品(大原BEST会期中は、児島虎次郎の作品をご覧いただくことができません。)

[料金] 一般 1,000(800)円、大学・高校生 600(400)円、中学・小学生 500(350)円

また、10月30日からは大原美術館の創設者である、大原孫三郎誕生130年記念特別展も開催されます。この機会にぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。

投稿者 sunkura : 21:18 | コメント (0)

味覚の秋ですよ~♪

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おはようございます。本日の担当、岡田です。(^0^)V
9月に入り、夜や朝が段々過しやすくなってきましたね。
とは言え日中はまだまだ暑いです。みなさんも体調管理には気をつけてくださいね(^.^;)

前回芸術の秋について瀬戸内国際芸術祭をお薦めしましたが、今回は食欲の秋と言うことで
今が旬のぶどう狩りをお勧めしたいと思います。
岡山といえばマスカットが有名ですが、その他のブドウも美味しいですよ♪
倉敷から北へ1時間ほど進めば、ぶどう狩りが楽しめます。

■観光農園みとまファーム(高梁市川上町七地、0866―48―2339)
 
 ピオーネをはじめ、オリジナル品種のリカ、さやかなど約40品種を栽培。人気の瀬戸ジャイアンツは今月下旬から。入園料千円で10品種程度を試食できる。摘み取りは1房500円からで、品種によって異なります。入園者にはブドウ棚の下にあるバーベキュースペースを無料で提供。

■川上町世界のぶどう園(同所)
 
 15カ国、59品種のブドウが並ぶ。11日から30日まで、運営する市農業振興センター(0866―48―3635)職員の解説を聞きながら、10~15品種を試食できる。試食の後は、日替わりで3品種の食べ放題を楽しめます。中学生以上千円、3歳~小学生は500円。食べ放題のみのコースもあり、一律500円。

■宇治高原農園(同市宇治町宇治、0866―29―2333)

 ピオーネ、瀬戸ジャイアンツ、翠峰(すいほう)、ロザリオビアンコなどを栽培。甘みが強いセキレイなど、県内では珍しい品種もあります。収穫体験は1房ごとに料金(800円~)を支払うシステムで、10月中旬まで楽しめそう。事前予約が必要です。

■ピオーネ交流館(新見市豊永赤馬)

 ピオーネ、安芸クイーン、翠峰、オーロラブラック、瀬戸ジャイアンツ、シャインマスカットなどを収穫体験できます。事前予約制で入場無料。摘み取った房を量り、1キロ千円で買う仕組み。10月いっぱいまでの予定。

 18~20、23日、10月2、3日の計6日は、ピオーネ1箱(2・5キロ)を2500円で販売。野菜の産直市や近くの満奇洞の半額入場券(通常千円)のプレゼントもあえります。(090―1012―0667)。

※ブドウは時季によって楽しめる品種が異なるため、好みがある場合は事前に連絡して確認した方がいいと思います。

投稿者 sunkura : 21:14 | コメント (0)